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ライフ 第17巻

ライフ (17) (講談社コミックスB (1564巻))ライフ (17) (講談社コミックスB (1564巻))
(2008/02/13)
すえのぶ けいこ

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ライフの最新刊が発売されたので、早速買って読みました。
土曜日にやっていたドラマを見たのがきっかけで原作本を読み始めたわけですが、
原作本のほうは、描写が過激ですね。

TVドラマの方はちょうどこの前出た16巻から17巻ぐらいの話を程よい具合にまとめてしまいましたが、
この最新刊を見て、これはTVドラマでは難しいのではないかなと思いました。

ライフ DVD BOXライフ DVD BOX
(2007/12/19)
北乃きい/福田沙紀

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と言うのは、
主人公歩ちゃんを今までさんざんいじめてきた愛海の切れ方が
ホラー映画に出てくるモンスター級の恐ろしさを醸し出しているからです。
この調子で行くと歩ちゃんを殺しかねないのでは?と思うほどでした。

今回読んでいて、
先日芸能ニュースで騒がれていた倖田來未の事を思いました。
共通して言えるのが、
愛海も倖田來未もこれまでやってきた事、不用意な発言はいけない事だとは思いますが、
その事に関して、こぞって集団で糾弾してよいものだろうか?と思うわけであります。

可哀想とかそう言うことでなくて、
集団で1人に対していじめをしているような気がしてならないわけです。
中にはドサクサにまぎれて、
ここぞとばかりに攻撃している輩がいる様な気がして、
そう言う状況を見ていると心が痛みます。

倖田來未に関して言えば、あそこまで追いつめられたら、
今後の活動にも大きく影響してしまうでしょうね。
実際にそうなりつつあるのが残念で仕方がないです。

ライフの中では、
歩ちゃんはやはりその事をわかっているみたいで、
こう言うカタチで決着をつけるのではなく、
愛海に今までやってきた事を心から反省をして、
また元の関係に戻れたらと思っているのではないかなと思います。

しかし、愛海は、歩ちゃんに対して、
完全に悪意に思っているみたいで、
泥沼化が避けられない状況みたいですね。

今後、この状況が果たしてどうなるのかが気になって仕方がないです。

キャプテン翼 GOLDEN-23 第9巻

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(2008/01/18)
高橋 陽一

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国内組だけで戦っていく吉良ジャパン、
個人的にはそろそろ日向小次郎の活躍を見たいところだけど、
あくまでも国内組でこだわるなんて・・・・。

ちょっとしたエピソードなどが、
前回のワールドカップを彷彿させられて、
思わずニンマリしてしまった。

オーストラリアとの最終決戦、
立花兄弟のFWでの起用は非常にワクワクさせられる。
漫画でないと絶対にありえないようなミラクルシュートで、
U-22日本代表をオリンピック出場へ導いて欲しいなあと思う。
次巻が楽しみだ。

太陽の黙示録 第16巻

太陽の黙示録 16 (16) (ビッグコミックス)太陽の黙示録 16 (16) (ビッグコミックス)
(2007/10/30)
かわぐち かいじ

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十六夜こと夏木恵理を巡る柳舷一郎と宗方操の三角関係が明らかに!
と言うのは大げさかも知れないが、
舷一郎と夏木真理のあのエピソードには引いてしまった。
宗方がその事を知ったら舷一郎は殺されてしまうかも?

十六夜としての彼女は夏木恵理は、
舷一郎、宗方、孫市のそれぞれが築き上げるであろうと思われる国を
客観的に捉えているなあと思わず感心してしまった。
庶民派の柳舷一郎に付いて行けば問題ないのにと思っていたが、
彼に対してもばっさり切り捨てる発言をしてさすが教祖様だと思ってしまった。

個人的には宗方と夏木恵理の2人が一緒になれるのを密かに願っていたのですが残念でした。
でも今後の展開にも夏木恵理の存在が大きな影響を与えるのかな?

専務 島耕作 第3巻

専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)専務島耕作 3 (3) (モーニングKC)
(2007/11/22)
弘兼 憲史

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島耕作は、課長時代からずっと読んでいますが、
自分にとっては所謂バイブル代わりに読んでいる漫画であります。
内容はフィクションではあるけど、
その時の現状をタイムリーに漫画に取り入れているので、
とてもお勉強になります。

家電量販店に行くのが好きなのですが、
ニューヨークでの家電製品の占める割合が、
日本製よりも韓国製、中国製が占めているのに驚きました。

日本では、
食料品とか衣料品などは輸入品の占める割合が多いけど、
家電製品は国産ものが占めていると言う認識があっただけに驚きました。

関係ありませんが、
自分の持っている携帯電話は韓国製でした。
使っていてそんなに違和感はありませんが・・・。

softbank


運転手兼用心棒的な役割を果たしている塩田さんが印象に残った。
BARでの変な客を追い返すシーン、指名手配犯をラリアートで倒すシーンは、
見ていて爽快だった。
その一方、復讐の手助け、(復讐される者が元々悪い奴なのだが・・・・)をした事に対して、
後ろめたさを感じるあたり、
サベイランス・エージェント(指名手配犯を捕まえて警察に渡す仕事)としての誇りを傷つけてしまったように見えた。

男運のないパメラに、
誤解されたままでいる島と大町久美子の関係、
ひょっとして買収されるのか?が気になる五洋電機の今後が気になる。

太陽の黙示録 第15巻

太陽の黙示録 15 (15) (ビッグコミックス)太陽の黙示録 15 (15) (ビッグコミックス)
(2007/06/29)
かわぐち かいじ

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大地震によって、日本が半分に分断されて、
まるで朝鮮半島のような状態になってしまって、
どうなってしまうのか?と読み続けて早15巻目。

最近は政治の駆け引きが中心で、
しかも覚えにくい顔と名前の人が多くて、
やや興味が薄れてきているがそれでもどうなるのか?
と読み続けているのがこの『太陽の黙示録』なわけです。

物語のベースが三国志なので、
大まかな流れはよく似ているけど、
最近は大きな動きがなさ過ぎて、
読んでいて途中で眠たくなってしまう事もあります。

三国志 (1) (潮漫画文庫)三国志 (1) (潮漫画文庫)
(1997/11)
横山 光輝

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柳舷一郎の純粋に日本を復興させようと言う思いに対して、
孫市権作のあくまでも金儲けのためい動いているのを見て、
柳舷一郎のような政治家が実際にいたら、
この国も良くなるのになあと思ってしまう。

考え方の全く違う二人は予想通り対立してしまって、
柳舷一郎は拉致されてしまったけど、
たぶんまた助かるだろうなと思う。

リアル 第7巻

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/11/29)
井上 雄彦

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『リアル』第7巻を買って読んだ。

毎回思うのだが、
連載されている雑誌はたぶん不定期連載なのだろう?!
前回からの続きを忘れた頃に最新刊が出るので、
いつも戸惑ってしまう。

確か前巻は、
高橋とお父さんとの確執した関係がクローズアップされていて、
ようやく雪解けの気配が見えたところで終わり、
次はどうなるか?と思っていたら・・・・、
まったく別の話だった・・・。

たぶん、この主役と見られる戸川清春を中心とした車椅子バスケの本道の内容だった。
それだけに試合のシーンがこれまたリアルで見応えあり、
普通のスポ魂漫画として楽しく読めた。

光が見え始めたと思った野宮にまたもや試練が訪れたり、
屈折してしまった水島に新たな光が見えたりして、
今後彼らがどのように道を辿るのか見守り続けるのがこの漫画の楽しみ方かな?と思った。

清春が試合に負けたので、
約束どおり向こうのチームに行ってしまうのかな?
それも気になるところだ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)
(2002/06/01)
安彦 良和矢立 肇

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TVでは見れなかったガンダムが見れると言うのに誘われて、
まずは第1巻から買って読んでみた。
元々アニメのガンダムを手がけていた作者が書いているだけあって、
登場人物はほぼアニメと同じ感じで違和感はない。
しかし、モビルスーツやどのメカの描写に関しては、
雑な印象があって、動きなどが見難い感じがした。

アニメで描かれていない細かい部分と言うのがミソで、
1話からはガンダムが現れない代わりに、
ガンダム(RX78-02)の試作機?的な位置づけのRX78-01が出てくるところが面白い。
ガンキャノンとガンダムをミックスしたようなスタイルだし。

ストーリーはほぼアニメと一緒なので、内容は読めるが、
また違った味わいで楽しめるのがいい。
そして1巻の最後は、
序盤のお約束的な存在赤い彗星が現れたと言う事で・・・・。
また続きを読みたくなってしまった。

キャプテン翼 GOLDEN-23 第8巻

キャプテン翼GOLDEN-23 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)キャプテン翼GOLDEN-23 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
(2007/10/19)
高橋 陽一

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最初のキャプテン翼を読み出してから、かれこれウン十年が経ち、
自分はいい歳のおっさんになりましたが、(苦笑)
翼君はまだ20代前半ですか・・・。(本当の年齢がわからないので・・・)

ずっと続いているキャプテン翼もしばらく読んでいなかったのですが、
このGOLDEN-23になってからまた読み始めました。

出ているメンバーは昔からのあのメンバーで、
U-22のメンバーもほとんど翼君と同年代の世代が占めていますね。

第8巻では主に、U-22日本代表で、
新たな核となるメンバー井川岳人を中心に書かれていた。
当然、今回の核となる人物なので、
最初はミスもするが、才能に目覚めてあれよあれよの大活躍。
あ~あ、こんなDFが私の応援する名古屋グランパスにいたら・・・・なんて思ったりもしました。(笑)

井川の活躍で刺激されてか、他のメンバーも大活躍。
あ~あ、こんなメンバーが『実際に日本代表だったらなあ・・・』なんて思ったりしました。(笑)

そして後半は、翼が所属するバルセロナの試合で、
たぶんモデルがロナウジーニョ?と思えるリバウールの復帰で、
不利だった形勢が逆転する展開に!

翼を見ていて感じましたが、しかめっ面しながら、がむしゃらにするより、
楽しみながらする方がいいのでしょうね。
自分も仕事をする時に出来るだけ楽しめるようにしなければなんて思ったりしました。

次のU-22代表メンバーの試合に、
翼のバルセロナvsナトゥレーザのR・マドリッド戦、
久しぶりに登場の個人的に好きなキャラの日向小次郎の試合が気になるところです。

ライフ 16巻

ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)ライフ 16 (16) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/09/13)
すえのぶ けいこ

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『ライフ』の最新刊が発売されたので早速買って読んだ。
TVドラマではいよいよ佳境に入って、
次週(あさっての土曜日)いよいよクライマックスが!のところまで来ましたが、
最新刊ではその先週まで放映された部分のところで終わっていて、
次の単行本が発売されるのが来年の2月とは・・・・。(泣)

これでは井上雄彦の『リアル』みたいに、
前回までの話をすっかり忘れてしまうではないか!(苦笑)

リアル (6)リアル (6)
(2006/11/17)
井上 雄彦

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かと言って、連載されている別冊フレンドを買うのも恥ずかしいし。(苦笑)

歩ちゃんと愛美ちゃんの立場が逆転したと言うのが大きな流れだけど、
愛美ちゃんがこれまでしてきた事は確かにひどい事だけど、
そんな彼女1人を大勢の生徒たちがよってたかって攻撃を始めて、
そんな事をしていいものだろうか?と思ってしまう。
彼ら・彼女らがしている事もいじめではないか?!

また、そんな彼ら・彼女らたちもついこの前までは、
歩ちゃんがいじめを受けていても知らぬ振りをしたり、
または助長をしたりして、加害者であるのには変わりないと思う。

正直言って、
大勢の生徒が愛美ちゃん1人に土下座コールをするシーンは、
愛美ちゃんがどうのこうのと言うより、
彼らの行為自体が非常に気分が悪かった。

群集心理というか、大勢の中なら何でも許されると言うか、
そう言う風潮が何だか許せなかった。

昔、ビートたけしがギャグで、
『赤信号、みんなで渡れば怖くない』なんて言っていたけど、
そんな間違った事でも大勢の中ならまかり通ってしまう、
そんな恐ろしさを感じさせられた。

今後の展開としては、
立場が代わったとは言っても歩ちゃんには、
そんな間違った群集心理に巻き込まれないで欲しいなあと思う。

個人的には、
歩ちゃんと未来ちゃんの二人が笑っているシーンで癒されますので、(笑)
そんなハッピーなシーンをいろいろみたいですな。

ライフ

ライフ 15 (15) (講談社コミックスフレンド B)ライフ 15 (15) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/05/11)
すえのぶ けいこ

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あれから原作本を読み始めて、
今出ている最新刊15巻まで一気に読んだ。

ちょっとした誤解から、
クラスメイトにいじめられながらも
果敢に立ち向かってゆくあゆむちゃん。

最初、リストカットばかりしていて、
とても心配だったが、
羽鳥さんとの出会いであゆむちゃんが、
笑顔を見せる姿を見ているとほっとさせられる。
いい友達が出来て本当に良かったねと思う。

それにしても羽鳥さんってとても素敵♪
美人だし、性格がいいし、スタイルがいいし。
酔った時のキャラもなかなかだし。
個人的にとてもタイプです。(自爆)

一方、
これでもかとあゆむちゃんたちをいじめる愛美は、
話が進むごとにさらに凶暴さが増して、
恐ろしいったらありゃしない。

しかし、悪さばかりしている愛美にも状況の変化が見られて、
果たしてこのままさらに悪女振りを発揮するか?
または逃げざるを得ない状況に追い込まれるか今後が気になるところだ。
ひょっとしてそろそろクライマックスかな?

愛美のサイコなキャラクターにも腹が立つが、
それ以上に腹が立つのは、
学校の体裁ばかりを保とうとする先生たちだ。
むしろああ言う大人の方が実際にいそうで怖い。
特にあゆむちゃんの担任でもある戸田先生には参りましたな。
ああ言う先生たちに教わらなければならない生徒たちが気の毒だ。
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プロフィール

ライフイズビューティフル

Author:ライフイズビューティフル
趣味
ネット、映画鑑賞、音楽鑑賞、
スポーツ観戦、競馬予想、
TVゲーム、漫画、食べ歩き

好きな映画
『ニューシネマ・パラダイス』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
『ターミネーター2』
『ルパン3世 カリオストロの城』
『男たちの挽歌』
『黄泉がえり』

好きな音楽
布袋寅泰、
Mr.Children
浜田省吾、
鈴木雅之、
上原ひろみ、


野球
読売ジャイアンツ

サッカー
名古屋グランパス

好きなビール
アサヒスーパードライ、

好きな食べ物
ラーメン、カレーライス、ハヤシライス、
唐揚げ、手羽先、焼鳥全般、寿司、
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