嫌われ松子の一生 第10話 |
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2006/12/14(Thu)
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こら龍洋一!お前はどこまでも松子を不幸に陥れるんだ!
と今回も怒り爆発でした。(苦笑) 彼が出てくると何だか気分が悪いし、 彼が松子に出した手紙の内容があまりにも自分勝手な内容で、 同情の余地もありません。 その一方、めぐみは、 あんなにも松子の事を思いやっているのに、 松子はめぐみの事をあまり思いやっていない事に、 いささか疑問に思う。 せっかくの松子の希望の望みも予想通りというか、 悲しいアクシデントに見舞われてしまうし。 現在、松子の生い立ちを辿っていた姪の明日香が、 幼い頃、松子と川辺で出会っていて、 この時はさすがに、 目の前にいる女性は自分のおばさんに当たる人だと 気がつかなかったのかな?と思ってしまった。 また赤木の変わり様にもびっくりした。 何が彼をそこまでにしたのかわからないが、 松子の声を聞いても動じることなく神父の立場に徹した彼の姿は、 松子の知っていた赤木でなく、 本当の神父になってしまったのかと思ってしまった。 松子が子供たちと戯れている姿を見て、 本当に子供好きなんだなあと思う。 本来生まれてくるはずの子供があんな事になったから、 余計に子供が愛おしく思えてくるのかな。 それにしても 親切心でした事が犯罪扱いされたりして、 どこまでもついていないなあと思ってしまった。 考えようによっては、 いくら何でも自分の家まで連れて行ってしまったのは、 誘拐扱いに思われても仕方がないかなとも思う。 何とか松子も彼女の安らぐ場が見つかったと思ったのに、 またしてもなぜにあんなことが起こってしまうのでしょうか? 居たたまれないです。 ひょっとして、松子が放火の疑いで捕まってしまうとか? いよいよ次回が最終回、 せめて最終回ぐらいはいい事があるといいのになあと思うのだけど、 殺されたと言う事実はすでにわかっているし・・・・。 |
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