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k-1 WORLD GP 2008 決勝戦

今年は面白そうなK-1になりそうだなあと思っていたら、
やはりその通り面白かったです。
会場に見に行きたかったなあ。
それだけに最後の決勝戦のあの結果が悔やまれます。

ピーター・アーツvsバタ・ハリ戦は、
世代交代を感じさせられた試合でした。
ピーター・アーツも前回のセーム・シュルトを破ってきて頑張ってきましたけど、
バタ・ハリの勢いに飲まれっぱなしだった気がしました。
長年ピーター・アーツを応援し続けてきた自分としては、
残念な結果ではあったけど、仕方がないかなと思った。

エロール・ジマーマンvsエヴェルトン・テイシェイラ戦は見応えがありました。
たぶん、この2人が今後のK-1を引っ張っていくのではないかな?
どちらも打たれ強いですね。

グーカン・サキvsルスラン・カラエフ戦も見応えがありました。
ルスランの素早い攻撃に対して、
一発が重いグーカン・サキと言ったとこか!

ジェロム・レ・バンナvsレミー・ボンヤスキー戦は、あれは仕方がない結果でしょうね。
例えバンナの腕があんな風になっていなかったとしても
ボンヤスキーのあのガードの堅さにバンナの攻めが通用しなかったしね。

準決勝のバタ・ハリvsエロール・ジマーマン戦は、これまた見応えがありました。
たぶん今回の大会でのベストバウトではないでしょうか。
アーツ戦の勢いをそのままぶつけていくバタ・ハリ、
押されっぱなしに見えたジマーマンだったけど、
バタ・ハリからダウンを奪って、このままで行くかな?と思ったら、
今度はバタ・ハリがダウンを奪って、ますますバタ・ハリの勢いを加速させたように思った。
このままならバタ・ハリがそのまま行くか!?と思うほどでした。

もう一つの準決勝、
グーカン・サキvsレミー・ボンヤスキー戦は、ボンヤスキーの強さが光りました。
チャンピオンになった頃に比べると明らかにパワーアップしたように思いました。
とにかくガードが堅い!
それでいて、アグレッシブに打ちに行くし、
そして決め手となったフライングニー・ミドル!
しびれる場面でした。
今回のボンヤスキーには死角なしといった風に見えました。

そして、決勝戦のバタ・ハリvsレミー・ボンヤスキー戦、
勢いそのままのバタ・ハリに固いガードのボンヤスキー、
見た感じはバタ・ハリが有利に見えたけど、ボンヤスキーのカウンターが決まって、
バタ・ハリがダウン!
これはひょっとして?!と思いましたよ。

そして問題の2R、ボンヤスキーがふらっとしたところで、
バタ・ハリが畳み掛けるように打ち込みに行くところで、
ボンヤスキーがスリップで倒れたところに、
たぶんバタ・ハリ自身本能でやってしまったことかもしれないが、
倒れたボンヤスキーに対して踏みつけてしまい。

試合が中断、イエローカードをもらって、
ボンヤスキーの回復が見込まれないため、
そのままバタ・ハリが失格、
レミー・ボンヤスキーが優勝!

何て言うあっけない幕切れなんだ!

今回は最近のK-1の中では稀に見る素晴らしい大会であったのに、
この結果は非常に残念!

バタ・ハリもあの反則をしなかったら、
ひょっとしたら逆転の可能性だってあったかもしれないのに・・・・。

とは言え、
レミー・ボンヤスキーがチャンピオンになったのはやはり喜ばしい事だし、
やはりチャンピオンになるべくしてなったといった感がした。
レミー・ボンヤスキーも大好きな選手なのでチャンピオンになったのは嬉しい。

今回から、K-1側もだいぶ規定を変えましたね。
その代表的な例が毎回のラウンドごとでの点数をオープンにした事!
これが公平なジャッジをしたと言う印象を与えたと思うし、

それにやはり振れなければならない決勝戦でのあのジャッジ!
スポーツとして捉えるのなら、あれは当然の結果でしょう!

今までのK-1だったら、
あそこで試合をとめるというカタチは絶対にしなかったけど、
いくら看板選手とは言え、反則行為に対して厳しい処分にするのは、
公平性という意味では必要な事だと思う。

一時期、つまらなくなったK-1だけど、また面白くなってきましたよ。

また来年が楽しみになってきました。
今回盛り上がった理由の中で、
個人的には巨漢の選手(代表的なのはセーム・シュルト)が出なかったのも大きな理由だと思う。

巨漢の選手って、
体格差の圧力だけで試合をしているだけで、見ていてスピード感もないし、
例え相手を倒したとしても見ていて面白くない!

個人的には、
セーム・シュルトとか、チェ・ホンマンあたりは好きではないです。

それとTV中継で、
今回のあの決勝戦のあの結果で、
バタ・ハリファンの某キャスターが泣いている姿が放送されていたけど、
あんな見苦しいもの放送するなっちゅうに!

あれではまるでジャッジした角田さんが悪いみたいな扱いではないか!

K-1イメージキャスターのあのお三方の私的なコメントや声援などがよく放映されるけど、
あんなのを見たいと思う視聴者がどれだけいるものか?
と放送局側も考えてもらいたいものだな!
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