リアル 第6巻
2006/11/19(Sun)
リアル第6巻を買って読んでみた。
それにしてもこの『リアル』の単行本が発売されるのが、
いつもの事ながら遅すぎるぞ!

1年に1冊と言った感じ?
おかげで前までのストーリーをすっかり忘れかけてしまうわい!

『スラムダンク』の井上雄彦が書いているバスケットボールの漫画と言う事で、
1巻から読み続けているが、
スラムダンクと違って、内容が重いですわ〜。
バスケと言っても車椅子バスケだし。

メインとなるのが、スラムダンクで言えば、
桜木花道に似ている間宮、
流川に似ている戸川、
三井に似ている高橋だと思うが、
それぞれに皆、傷を持っていて、
彼らがこの先どの道に進むのかが気になるところです。

特に高橋みたいに、
事故によって半身不随になってしまう様は、
読んでいて恐ろしくなってしまった。

高橋に関しては、
最初はなんて嫌な奴なんだと思っていたし、
障害者になってからもひねくれっぱなしで、
どうしようもないな!と思っていたが、
彼は彼で幼い頃にいろいろ傷ついていたんだなあと思うと、
何とか彼にとって、
生きがいを見出せる道が開かれるといいなあと思った。

それはお父さんみたいに、陶芸なのか?
または戸川たちと合流して、
車椅子バスケなのか?今のところはわからない。

早く続きが気になるところだが、
また1年後ぐらいかあ・・・・。

リアル 6 (6) リアル 6 (6)
井上 雄彦 (2006/11/17)
集英社

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