社長 島耕作 第4巻 | ||
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2009/10/25(Sun)
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『社長 島耕作』第4巻を買って読んだ。 自分が就職してから読んでいた島耕作シリーズ、 何年続いている事だろうか・・・? 読み始めた頃は、 課長だったのに、今や社長! 漫画の世界とは言え、 サラリーマンとして尊敬しています。(笑) 社長になってからもお忙しく、海外に飛び回っているようで、 社長って大変だなあと思います。 漫画とは言え、家電業界の現状や世界情勢などを、 現実の世界とリンクさせている部分もあったりして、 結構勉強になったりしています。(笑) さて第4巻ですが、 スナックの女に入れあげていた八木専務が 大変な事になってしまったなあと思いましたね。 それ以前に、インサイダー取引なるものをしていたので、 あのまま事件に巻き込まれなくとも捕まるのは確実でしたけどね。(笑) 八木専務が若かりし頃は、 あんなキャラクターだったかな?と思いましたけど、 お金や地位で人間性があんなに変わってしまうのかなと思うと、 恐ろしさを彼には感じました。 八木専務の暴走振りで、結末は何となくわかっていたけど、 島社長と大町久美子との関係は、まだ先が見えないというか、 あのままの関係なのかいな?と思ってしまうね。 大町さんももうかなりの歳だし。 ちょっと羨ましかったりして・・・なんて思ったりしますが・・・。 それに大町さんが出てくると色っぽいシーンもあるしね。(笑) 連載のモーニングはあえて読んでいないので、 先の展開はコミックが出るまで知らないようにしているのですが、 これからはロシアと中国を中心に活躍するのかな〜。 あ〜あ、日本国内がこんなに不景気ではなあ・・・・仕方がないかな。 それにしても一般公募のような気がしたけど、 新社名『TECOT』ですか??! 微妙に軽い名前のような気が・・・・。 ヤッターマンのボヤッキーが出てきたら、 テッコットな!とボタンを押すでしょうな。(笑) | ||
ライフ 第19巻 | ||
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2009/05/06(Wed)
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前巻の壮絶で痛い展開から、いよいよ佳境へといったとこでしょうか。 この間では、歩、羽鳥さん、愛海、佐古、 それぞれの親との関係がクローズアップされていた気がしました。 歩のお母さんは、 娘がこんな目にあっていることに気がついてあげられなかった事に反省をし、 愛海のお父さんは、 自分が思い描いていた娘の姿と現実の娘の姿のギャップの差に驚愕をし、 佐古のお父さんは、 息子のしでかした事で自分の身分の保証が出来なくなった事に対して、 さらに腹を立てたりして、三者三様です。 客観的に見れば、あのお父さんだから、 愛海や佐古があんなに屈折した性格になってしまったのかな?と思いました。 そして羽鳥さんです。 個人的に一番好きなキャラなのに、え!お別れですか!? 大昔、自分が小学校の頃、 仲の良かった友達が転校してしまった頃の気分になりました。 寂しいです! 歩と羽鳥さんもやはりそうなってしまうのかな? | ||
リアル 第8巻 | ||
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2008/11/08(Sat)
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約1年ぶりの新刊ですか・・・・この調子だと最終巻までに生きていられるかしら・・・。(笑) 新刊が出るたびに、 前回までの話をすっかり忘れているので読み返すのがお約束になりつつあります。 今回はクスっと笑えるシーンが多くて良かった。 一時は絶望的だった高橋や野宮に希望の光が見える兆しが現れてよかったと思う。 続きが気になるのに、今度もまた来年の秋ですか・・・・。 もっとペースを上げてくださいよ井上先生! | ||
ヤング島耕作 主任編 第2巻 | ||
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2008/06/08(Sun)
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島耕作もついに、『社長 島耕作』になったなあ。 まずはおめでとうございます!と言ったとこでしょうか。 自分の場合、社長になるのは限りなくゼロに近いでしょう・・・。 それはさておき、 主任編ですが、前巻で結婚をしたこともあって、 艶っぽいシーンが少なくて少々残念。(苦笑) まだまだ新婚なので、 島耕作もそのあたりはわきまえているし。 それにしても相変わらずもてて羨ましい!(笑) その分、メキシコから来た御曹司の息子ホセが頑張ってくれました。(笑) あのストリップ嬢もさすが目の付け所が違いますな。 ![]() この巻で個人的に一番面白かったエピソードでした。 お金持ちはお金であっさり解決してしまうのね。 | ||
ライフ 第17巻 | ||||
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2008/02/16(Sat)
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ライフの最新刊が発売されたので、早速買って読みました。 土曜日にやっていたドラマを見たのがきっかけで原作本を読み始めたわけですが、 原作本のほうは、描写が過激ですね。 TVドラマの方はちょうどこの前出た16巻から17巻ぐらいの話を程よい具合にまとめてしまいましたが、 この最新刊を見て、これはTVドラマでは難しいのではないかなと思いました。
と言うのは、 主人公歩ちゃんを今までさんざんいじめてきた愛海の切れ方が ホラー映画に出てくるモンスター級の恐ろしさを醸し出しているからです。 この調子で行くと歩ちゃんを殺しかねないのでは?と思うほどでした。 今回読んでいて、 先日芸能ニュースで騒がれていた倖田來未の事を思いました。 共通して言えるのが、 愛海も倖田來未もこれまでやってきた事、不用意な発言はいけない事だとは思いますが、 その事に関して、こぞって集団で糾弾してよいものだろうか?と思うわけであります。 可哀想とかそう言うことでなくて、 集団で1人に対していじめをしているような気がしてならないわけです。 中にはドサクサにまぎれて、 ここぞとばかりに攻撃している輩がいる様な気がして、 そう言う状況を見ていると心が痛みます。 倖田來未に関して言えば、あそこまで追いつめられたら、 今後の活動にも大きく影響してしまうでしょうね。 実際にそうなりつつあるのが残念で仕方がないです。 ライフの中では、 歩ちゃんはやはりその事をわかっているみたいで、 こう言うカタチで決着をつけるのではなく、 愛海に今までやってきた事を心から反省をして、 また元の関係に戻れたらと思っているのではないかなと思います。 しかし、愛海は、歩ちゃんに対して、 完全に悪意に思っているみたいで、 ![]() 泥沼化が避けられない状況みたいですね。 今後、この状況が果たしてどうなるのかが気になって仕方がないです。 | ||||
キャプテン翼 GOLDEN−23 第9巻 | ||
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2008/01/27(Sun)
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国内組だけで戦っていく吉良ジャパン、 個人的にはそろそろ日向小次郎の活躍を見たいところだけど、 あくまでも国内組でこだわるなんて・・・・。 ちょっとしたエピソードなどが、 前回のワールドカップを彷彿させられて、 思わずニンマリしてしまった。 オーストラリアとの最終決戦、 立花兄弟のFWでの起用は非常にワクワクさせられる。 漫画でないと絶対にありえないようなミラクルシュートで、 ![]() U−22日本代表をオリンピック出場へ導いて欲しいなあと思う。 次巻が楽しみだ。 | ||
太陽の黙示録 第16巻 | ||
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2007/12/31(Mon)
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十六夜こと夏木恵理を巡る柳舷一郎と宗方操の三角関係が明らかに! と言うのは大げさかも知れないが、 舷一郎と夏木真理のあのエピソードには引いてしまった。 宗方がその事を知ったら舷一郎は殺されてしまうかも? 十六夜としての彼女は夏木恵理は、 舷一郎、宗方、孫市のそれぞれが築き上げるであろうと思われる国を 客観的に捉えているなあと思わず感心してしまった。 庶民派の柳舷一郎に付いて行けば問題ないのにと思っていたが、 彼に対してもばっさり切り捨てる発言をしてさすが教祖様だと思ってしまった。 個人的には宗方と夏木恵理の2人が一緒になれるのを密かに願っていたのですが残念でした。 でも今後の展開にも夏木恵理の存在が大きな影響を与えるのかな? | ||
専務 島耕作 第3巻 | ||
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2007/12/30(Sun)
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島耕作は、課長時代からずっと読んでいますが、 自分にとっては所謂バイブル代わりに読んでいる漫画であります。 内容はフィクションではあるけど、 その時の現状をタイムリーに漫画に取り入れているので、 とてもお勉強になります。 家電量販店に行くのが好きなのですが、 ニューヨークでの家電製品の占める割合が、 日本製よりも韓国製、中国製が占めているのに驚きました。 日本では、 食料品とか衣料品などは輸入品の占める割合が多いけど、 家電製品は国産ものが占めていると言う認識があっただけに驚きました。 関係ありませんが、 自分の持っている携帯電話は韓国製でした。 使っていてそんなに違和感はありませんが・・・。 ![]() 運転手兼用心棒的な役割を果たしている塩田さんが印象に残った。 BARでの変な客を追い返すシーン、指名手配犯をラリアートで倒すシーンは、 見ていて爽快だった。 その一方、復讐の手助け、(復讐される者が元々悪い奴なのだが・・・・)をした事に対して、 後ろめたさを感じるあたり、 サベイランス・エージェント(指名手配犯を捕まえて警察に渡す仕事)としての誇りを傷つけてしまったように見えた。 男運のないパメラに、 誤解されたままでいる島と大町久美子の関係、 ひょっとして買収されるのか?が気になる五洋電機の今後が気になる。 | ||
太陽の黙示録 第15巻 | ||||
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2007/12/30(Sun)
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大地震によって、日本が半分に分断されて、 まるで朝鮮半島のような状態になってしまって、 どうなってしまうのか?と読み続けて早15巻目。 最近は政治の駆け引きが中心で、 しかも覚えにくい顔と名前の人が多くて、 やや興味が薄れてきているがそれでもどうなるのか? と読み続けているのがこの『太陽の黙示録』なわけです。 物語のベースが三国志なので、 大まかな流れはよく似ているけど、 最近は大きな動きがなさ過ぎて、 読んでいて途中で眠たくなってしまう事もあります。 ![]()
柳舷一郎の純粋に日本を復興させようと言う思いに対して、 孫市権作のあくまでも金儲けのためい動いているのを見て、 柳舷一郎のような政治家が実際にいたら、 この国も良くなるのになあと思ってしまう。 考え方の全く違う二人は予想通り対立してしまって、 柳舷一郎は拉致されてしまったけど、 たぶんまた助かるだろうなと思う。 | ||||
リアル 第7巻 | ||
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2007/12/30(Sun)
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『リアル』第7巻を買って読んだ。 毎回思うのだが、 連載されている雑誌はたぶん不定期連載なのだろう?! 前回からの続きを忘れた頃に最新刊が出るので、 いつも戸惑ってしまう。 ![]() 確か前巻は、 高橋とお父さんとの確執した関係がクローズアップされていて、 ようやく雪解けの気配が見えたところで終わり、 次はどうなるか?と思っていたら・・・・、 まったく別の話だった・・・。 ![]() たぶん、この主役と見られる戸川清春を中心とした車椅子バスケの本道の内容だった。 それだけに試合のシーンがこれまたリアルで見応えあり、 普通のスポ魂漫画として楽しく読めた。 光が見え始めたと思った野宮にまたもや試練が訪れたり、 屈折してしまった水島に新たな光が見えたりして、 今後彼らがどのように道を辿るのか見守り続けるのがこの漫画の楽しみ方かな?と思った。 清春が試合に負けたので、 約束どおり向こうのチームに行ってしまうのかな? それも気になるところだ。 | ||

























