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嫌われ松子の一生 最終回
2007/01/02(Tue)
あのシスターが松子のことを疑っていなくて良かった。
さすが神に仕えているだけありますね。
でも松子が壊れてしまうなんて・・・。
まあ考えてみれば、今まで壊れなかったのが不思議なくらいでしたしね。

神仕えていると言えば、赤木と龍洋一との対面は、
ある意味、緊迫した瞬間だった。
赤木も神に仕えていなかったら、絶対に龍に手を出していただろうな。

映画版のラストを知っていただけに、
松子が川原で名刺を探していた時に、子供たちに囲まれて、
あ〜あ!と思ったけど、教え子たちだったのが救いだった。
松子がこれまでやって来たことが間違いでなかったんだなあと思った時だった。

それで松子はどうして殺されるのかな?と思っていたら、
あんな所で痛い目にあってしまうなんて・・・・。
ひどすぎるぞ!

ひどい目にあって、
家に帰って穏やかに最後を迎える松子は見た目は変わってしまったけど、
神に仕えるシスターみたいな感じだった。
これで彼女も本当の幸せが迎えられるのかな?

姪っ子は松子おばちゃんの生き様を追い求めて、
彼女自身、幸せをつかんだみたいだし、
めでたし、めでたしと言ったとこかな。
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嫌われ松子の一生 第10話
2006/12/14(Thu)
こら龍洋一!お前はどこまでも松子を不幸に陥れるんだ!
と今回も怒り爆発でした。(苦笑)
彼が出てくると何だか気分が悪いし、
彼が松子に出した手紙の内容があまりにも自分勝手な内容で、
同情の余地もありません。

その一方、めぐみは、
あんなにも松子の事を思いやっているのに、
松子はめぐみの事をあまり思いやっていない事に、
いささか疑問に思う。

せっかくの松子の希望の望みも予想通りというか、
悲しいアクシデントに見舞われてしまうし。

現在、松子の生い立ちを辿っていた姪の明日香が、
幼い頃、松子と川辺で出会っていて、
この時はさすがに、
目の前にいる女性は自分のおばさんに当たる人だと
気がつかなかったのかな?と思ってしまった。

また赤木の変わり様にもびっくりした。
何が彼をそこまでにしたのかわからないが、
松子の声を聞いても動じることなく神父の立場に徹した彼の姿は、
松子の知っていた赤木でなく、
本当の神父になってしまったのかと思ってしまった。

松子が子供たちと戯れている姿を見て、
本当に子供好きなんだなあと思う。
本来生まれてくるはずの子供があんな事になったから、
余計に子供が愛おしく思えてくるのかな。
それにしても
親切心でした事が犯罪扱いされたりして、
どこまでもついていないなあと思ってしまった。
考えようによっては、
いくら何でも自分の家まで連れて行ってしまったのは、
誘拐扱いに思われても仕方がないかなとも思う。

何とか松子も彼女の安らぐ場が見つかったと思ったのに、
またしてもなぜにあんなことが起こってしまうのでしょうか?
居たたまれないです。
ひょっとして、松子が放火の疑いで捕まってしまうとか?

いよいよ次回が最終回、
せめて最終回ぐらいはいい事があるといいのになあと思うのだけど、
殺されたと言う事実はすでにわかっているし・・・・。
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嫌われ松子の一生 第9話
2006/12/07(Thu)
こら!龍洋一!
お前はどこまでも松子を不幸にする男やな!
と今回は彼に対して怒り全開でした。(笑)

6年間待ち続けた松子の松子の健気な思いに応えてあげるのが男だろ!
自分のせいで不幸にしたと思っているのなら、
その償いを一生して、
彼女を幸せにしてあげなければいけないわな!

何であの元校長を殺すことで、
決着をつけた気でいるのでしょうな!
そんな事を松子は望んでいないのにね。

まあ確かにあの元校長も松子を陥れた原因の一人ではあるから、
殺されても地獄におちるでしょうけどね。(笑)

松子もせっかくおめでたになったのはいいけど、
たぶん何か嫌な予感がするぞ・・・・。

松子の姪っ子もおめでたの雰囲気があったが、
彼女に関しては、ストーリーの展開上どちらでも気にならないです。(苦笑)

また来週が楽しみですな!
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嫌われ松子の一生 第8話
2006/11/30(Thu)
予想通り松子は龍洋一と一緒になってしまった。
あ〜あ。

松子は龍がきっかけで、
波乱に満ちた人生を送ってしまったけど、
龍も松子を求めて、
松子に負けず劣らずの人生を送ってきたね。
そんな2人が一緒になるのも仕方がないかな・・・。

松子は、
彼女を支えてくれそうな人をなぜ拒み続けるのでしょうね。
美容院のオーナーはいい人なのにね。
結果としてオーナーに迷惑をかけてしまっているし。

めぐみもあれだけ松子の事を心配しているのに、
投げやりになって、めぐみを拒んでしまうし。

松子自身、
このままで行けばどうなるのかわかっているはずなのにね。
龍は、今まで彼女が関わってきた男と大して変らないのにね。

それにしても今回は、
思いっきり任侠の映画の世界だった。(苦笑)
麻薬捜査官は、
なぜあんなシャブ中の龍を情報源に使ってしまったのでしょうね。
そしてもうやめたいと言った龍に対して容赦ないですな。(笑)
恐ろしい!

これで龍はたぶん殺されるのかな?と思ったりするのだが、
龍が生きているのはわかっているので、
たぶん刑務所に行くのかな?
そんな彼を待っている松子は・・・・あ〜あ。
果たしてどうなる事やら?
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嫌われ松子の一生 第7話
2006/11/23(Thu)
刑務所での8年は長かったですね。
島津も待っていると言った以上は待ってあげろよ!
と思ったけど、やっぱり無理だよね。

更生して出てきても世間は冷たいですな。
松子はせっかく就職した美容院でも嫌がらせをさせられたし、
めぐみも一応世間並みの幸せの生活を送ってはいるものの
生活のために自分を売ってまでの仕事をしないといけないなんてね。

松子を雇ってくれたお店のオーナーがいい人でよかった。
美容院自体、大変な事になってしまったけど、
何とか松子の頑張りで乗り越えればいいのにと思ったら、
松子の人生を転落させたきっかけを作った龍洋一に出会うなんて・・・。
しかも彼はすでにシャブ中でっせ!
あ〜あ、
これで松子の人生がますます転落していくのだろうな〜。
また来週が楽しみです。(笑)
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嫌われ松子の一生 第6話
2006/11/19(Sun)
片桐はいりの看守は反則でしょう!
顔を見るだけでも笑える。

よくある刑務所の物語で、
やっぱり松子はいじめられるのね。
でも松子なら絶対にやり返すと思いましたよ。

それにしてもあのおばさん2人は、
とても幼稚な感じですな。

あの自殺した彼女は、
事情が事情なだけに気の毒だった。

それにしても
賢治から手紙をもらって浮かれ気分とは言え、
なぜに脱獄しようなんて思ったのでしょうかね〜。

今回は特にドラマチックな展開がなくて、
やや退屈だった。

先に出所しためぐみ、
時同じくして、出所した洋一、
そして松子が今後どのように絡んで、
どう展開していくのかが楽しみですな。
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嫌われ松子の一生 第5話
2006/11/19(Sun)
2時間のサスペンス劇場を見ているような感じだった。
今回はよりドマラチックな内容で良かったのではないでしょうか。

今まで、
あまりにも癖のありすぎる男たちと付き合っていたせいでしょうか?
島津との平凡な暮らしが松子にとっては、
とても幸せなひと時だったように思う。

あ〜あ、あんな事をしなかったら、
そのまま幸せに暮らしていけたいのに・・・。
たぶん彼女自身もそう思っていたのではないでしょうか。
そしていつかは、
この幸せな生活に終わりが来ると言うことも・・・。

お墓参りに行った時に、
赤木と再会したはいいが、
あそこまで言われても赤木に付いて行く気のない松子を見て、
赤木の事を人としては尊敬しているが、
男として見れないのかな?と思ってしまった。

松子は腹を決めていたから、
逮捕されてもやむを得なしと言った感じだったが、
そんな様子を見て、たたずむ島津の悲しむ姿があまりにも可哀相だった。

さて、次回からは刑務所編ですか?
予告編を見る限り、
刑務所でもいろいろトラブルに巻き込まれるみたいですが、
果たしてどうなるのでしょうか?
非常に楽しみです。
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嫌われ松子の一生 第4話
2006/11/19(Sun)
『白夜』で働く松子は、
とても活き活きしていたように見えた。
たぶんそこに彼女の居場所が出来たのでしょうね。
またスミ子姉さんや赤木がいい人であったと言うのも大きいでしょうね。
こじんまりとしたアパートから一変して、
高級マンションに住居を移した松子のその時は、
彼女にとっては最高の一時であったのではないでしょうか。

『白夜』の経営方針が変わって、
赤木がいなくなってしまったのは、
松子の不幸の始まりだったと思う。

もしタクシーでそのまま赤木を追いかけていたら、
ひょっとしたら、もっと幸せになっていたかも知れないのにと思ってしまった。
なぜあそこで松子は追いかけるのをやめてしまったのかが、
個人的には理解できなかった。

そして毎度のごとく、
男を見る目がないなあと思ってしまう。
小野寺みたいな最低な男と一緒になってしまうなんて・・・。
ああ言う仕事をしていたわりには、
男を見る目がないなあと思ってしまう。

そしていろんなショックを受けて、
精神的なダメージを受け、
挙句の果ては、殺人を犯してしまうなんて・・・・。

落ちるところまで落ちてしまった松子の人生の行方が今後も見逃せませんな〜。
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嫌われ松子の一生 第3話
2006/11/19(Sun)
何だかあの岡野と言う男は下心がミエミエな感じなのに、
そんな男に惹かれてしまう松子って、
何だかなあと思ってしまった。

彼女の最大の失敗は、
やはり岡野の自宅まで押しかけてしまったことでしょうな。
あのままでいれば良かったのに、
でも手切れ金であんなにもらえるなんて凄いなあ〜。
その時の松子の収入ではあんなに稼げないでしょう!
自分だったら、あのお金絶対にもらうのに。(笑)
破いて捨てるなんてもったいないなあ〜。

それであんなところに転職をするなんて・・・。

松子の人生観はよくわからん。
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嫌われ松子の一生 第2話
2006/11/19(Sun)
先週に引き続き見たが、う〜ん、重い!(苦笑)

松子も変な男に惚れてしまったよなあと思う。
あんな作家崩れの青年よりも最初に告白したサラリーマンのほうが良かったのでは?
なんて思ってしまった。(笑)

彼女がいないところで、
彼女の実家が大変な事になってしまっているなあ。
あの弟は実の兄弟なんだから、
もう少しお姉さんの事を信用してほしい気がした。

それにしてもあの作家崩れの青年、
最後の最後まで彼の良さが全く理解できなかった。(苦笑)

自分だったら、
あんなに不幸が続いたら、もう立ち直れないのに、(笑)
それでも彼女なりに(不器用に)生きてきたのかと思うと、
彼女の強い何かを感じさせられた。

さて、来週はいよいよ松子があそこで働くのかな〜。
ムフフ♪ 楽しみ♪
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