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桂三枝の笑いウインドウツアー2009
2009/03/20(Fri)
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愛知勤労会館で、
『桂三枝の笑ウインドウツアー2009〜創作落語独演会スベシャル』を見に行った。


最初は2人のお弟子さんの落語、
喫茶店でのウエイトレスをナンパする話は個人的には好きだったけど、
動物園のゴリラとチンパンジーの話の方は、途中でちょっと眠たくなってしまった。(苦笑)
そして三枝師匠の登場!

新婚さんいらっしゃい!でお馴染みの『いらっしゃい!』を言って欲しかった。(笑)

三枝師匠のネタはさすがに眠たくなる事もなく面白かった。

最初の病院のネタも良かったけど、
スクリーンを使った携帯電話のメールネタは、
今時ならではの旬な話題で携帯に疎い世代ならきっとこうするだろうなあ〜と思うことを
面白おかしく語っていて、
たぶん、自分の母親とかが携帯を持ったらこうなるだろうなあと思いながら聞いていた。

最近、どうも自分の中の笑いに関する感性が鈍感になっているせいか?
ゲラゲラ笑うほどではなかったけど、やはり面白かったと思う。
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吉本爆笑公演
2008/12/14(Sun)
中日劇場で暮れの恒例となっている『吉本爆笑公演』を見に行った。
トップバッターは博多華丸・大吉だった。
博多華丸と言えば、児玉清の物まねで一躍脚光を浴びただけに、
児玉清のネタになると俄然面白いのだが、他のネタがどうも自分には合わなかった。

サバンナは、これまた自分には合わなかった。
エンタの神様と言う番組であるキャラクターに扮しているらしく、
途中でそのキャラクターに扮して、ブルースを熱唱していたが、
自分には全く面白くなかった。

小泉エリと言えば、
この地方では毎週土曜日の深夜に放送している『ノブナガ』の中で、
ごはんリレーをやっている子だが、
淡々とマジックを披露して、そのマジックも凄いと言えば凄いのだが、
わりとどこかで見たことがあるようなマジックばかりでいまいち驚きがなかった。
いや〜それにしても実物は可愛いねぇ〜♪
できれば少しぐらいノブナガの話題に触れて欲しかった気がしたけど・・・・。

サウンドコピーは面白いと言うか、
いろんな音色の物まねに感心するだけで自分的にはいまいち。

ザ・ぼんちは、ぼんちといえばお約束の
おさむちゃん、(ためをつくって)で〜す!』を見たかったなあ〜。
ねた的には自分の中では一番面白かったかな?

桂小枝は面白いと言えば面白いのだが、
この人を見るのは3・4年ぶりの気がするけど、その時と全く同じネタじゃないか!
小枝を見る度に、子供の動物園へつれってってや!を聞いた気がする。
まだそのネタならいいけど、終盤はただ扇子を持ってうどんをすする音とか、
別に面白くもないネタを時間まで引っ張ったりして嫌になりました。

とりのオール阪神・巨人は、いまや大御所と言ってもいいほどのコンビなのに、
早口過ぎて、何を言っているのか聞き取りづらい!
自分たちもぽろっと言っていたけど、
ネタよりも巨人の知り合いの失敗談の方が受けがいいのはどうか?!と思ったりした。

今回はネタ組に関しては、
ゲラゲラ笑える芸人が僕の中ではほとんどいなかったなあ〜。

新喜劇の方は面白かった。

自分の中ではやはりアホの坂田とMr.オクレがいるだけで笑いのつぼです。(笑)
座長は内場だったけど、
内場だと鳥川に対する口笛の突込みが辻本のしつこい突込みよりもソフトだなあと思った。
結婚式場を舞台にドタバタする新喜劇だったけど、
最後はちょいといい話になったりして、心温まりました。

また来年もやるようなら見に行こうかな?
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2008 漫才 爆笑問題のツーショット
2008/11/09(Sun)
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(2008/10/31)
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このシリーズも今回で3年目になるかな?
その年の上半期、下半期ごとの時事ネタを爆笑問題が漫才にするこのシリーズ、
毎回出るたびに買って見ては笑っています。
その年の主な出来事を振り返る意味でも重宝しています。

今回は今までと違って、
上半期と下半期と分けずに一年分がまとめて入っていて、
爆笑問題の漫才が始まる前の山中秀樹さんのナレーションが
別のキャプチャーに収録されているので、
どの時事ネタが漫才になっているのかが楽しみではありました。

新しいところでは福田総理から麻生総理へと言ったとこまででしたが、
大田のボケと田中の突っ込みノンストップぶりは、僕的に笑いの連続でした。

小室哲哉ネタは来年かな?(笑)

ただ今回思ったのは、
一年分のネタを1時間近くノンストップで漫才をしているせいか、
いくら面白いネタを続けていても見ているうちに疲れて来ました。

1時間近くも漫才を見続けるのは、個人的にはちょっとしんどいなあと思った。
まあ後で見直せばいいのですが・・・。

とは言え、個人的に爆笑問題の漫才は大好きなので、
一年に一回でいいので、
今後もこの爆笑問題のツーショットを出し続けて欲しいなあと思う。
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なんばグランド花月
2008/10/19(Sun)
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なんばグランド花月へ行った。
相変わらず、開演前の劇場前は人がごった返しているなあ。

席は前の方だったけど、かなりの右隅。
昨日のライブと同じパターンだなあ。(苦笑)

最初はギャロップの登場!
はっきり言って、知らないコンビだったけど、これがとても面白かった。
ボケ担当の林の額のはげ具合のインパクトが強いですね。
このコンビはかなりいける気がする。
いつかはM−1あたりに出てくるのでは?

海原やすよともこも面白かった。
2人とも結構僕好みかも?(笑)

まるむし商店は、個人的にはいまいち。

ティーアップは相変わらず安定した面白さだった。

雑技団は相変わらずすごいの一言!
よくあのちょうちんを落とさずにあんな格好が出来るなあと感心してしまうほどの体の柔らかさ。

次の桂きん枝はまあまあ面白かったかな。
前見た時みたいに、阪神ネタに偏らなくて良かった。

とりを勤める中田カウスボタンはさすがの面白さ。
台本にないぐらいに脱線してもそこからも面白い話術がぽんぽんと飛び出して、
大笑いしました。

そして吉本新喜劇は、
辻本がリストラされたおっさんの役で登場!
空港のロビーを舞台に、浅香さんへの不細工突っ込みや、
(名前が覚えられないけど)お馴染みのあの人にひょっとこ突っ込み、
そして新幹線顔突っ込み、最初は何の事やらと思うのだが、
あれだけしつこくやられるとおかしくなるから不思議なものです。

キャビンアテンダント役の女優さんが自衛隊の訓練の真似をするのがおかしかったが、
あの姿で歩複前進をするものだから、
パンツが見えないかなあ〜なんて、エッチな事を思ってしまったが(笑)
残念ながら私の期待には添えなかった。
場所によっては見えたかな?(笑)

新喜劇の方も面白くて、今日は外れのない構成で見に来て良かった。
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よしもとゴールデンシアター in 御園座
2008/05/05(Mon)
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御園座で『よしもとゴールデンシアター』を見に行った。

御園座へ行くのも初めてだった。

出演は、
たむらけんじ、千鳥、トータステンボス、バッファロー吾郎、
FUJIWARA、フットボールアワー、まちゃまちゃ、レイザーラモン、笑い飯だ。

レイザーラモンは久しぶりに見たけど、実際に見るとインパクトが強いなあ〜。
でも肝心の漫才はイマイチ。

まちゃまちゃもたむらけんじも見た目はやはり面白いが、ネタの方はイマイチだった。

FUJIWARAは特に面白くなかった。

笑い飯は悪くはなかったけど、
ダブルボケ&突っ込みの後半あたりからインパクトが薄れてしまった気がした。

個人的には、
フットボールアワー、バッファロー吾郎、トータステンボスが面白かった。
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志村魂2
2007/07/07(Sat)
中日劇場で『志村魂2』を見に行った。

昨年も見に行ったが、
生の志村けん(バカ殿&変なおじさん)を見たかったので、
とても楽しみだった。

前回と同じようにダチョウ倶楽部が登場して、
(最近は使わなくなったけど)つかみはOKといったとこかな。

志村けんのバカ殿が登場して、
毎度お馴染みのギャグを連発してくれて、やはり面白かった。
特に志村がアドリブをしてくるのに対し、
地井武男が笑いをこらえる姿が妙におかしかった。

しかし、
ネタ的には前回見たのと同じなのがかなり多かったな気がした。
そのせいかオチがわかってしまうのが残念。

最後の松竹新喜劇が元ネタの『一姫二太郎三かぼちゃ』もそうだし。

当然、最後のおまけもお約束どおりだったし。

新作を期待していたせいか、やや期待外れの感があった。
特に今日の自分は精神的に病んでいたせいもあって、
余計にそう感じていたのかも知れない。
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