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この世でいちばん大事な『カネ』の話 西原理恵子

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

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ここのところのマイブームが西原理恵子ということもあって、
店頭に置いてあったので買って読みました。

彼女のこれまで歩んできた道のりから学んできた
彼女自身のお金に対する価値観になるほどと納得したり、
彼女のさまざまな漫画から垣間見る
彼女の波乱に満ちたこれまでの生い立ちに興味深く読むことが出来た。

これを読んで、
だから彼女の漫画には独特の世界観があるのだなあとそんな風に思えた。



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男道 清原和博

『男道 清原和博』を読んだ。

実は、かなり前に買ってあったのだが、
なかなか読む事が時間を作らなかったけど、
やっと読み終えました。(笑)

男道男道
(2009/01)
清原 和博

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私の場合、清原和博と言う選手は、
あくまでの巨人ファンとしての視点で見続けてきた。

やはり思い出すのは、
まずは彼自身のドラフトでのあの出来事だろうか?

どうも巨人と言う球団は、
過去にもドラフトに関して、様々なドラマがあったりするのだが、(苦笑)
何だか気の毒だなあと思ったりはしたが、
まあドラフトだから仕方がないしねと当時は思ったりしたものだった。

それから、西武での清原の活躍は、
何度もスポーツにニュースとかでも取り上げられたりして、
名前だけは覚えていた程度だった。

そして忘れもしない巨人との日本シリーズ、

最終回に泣き出したりして、
あ~巨人に対して、いろいろ思うことがあったのだなあ!と思ったし、
また巨人ファンとしての感情としては、
まだまだ負けるわけにはいかんぞ!
清原の所に打ち付けて、逆転頼むよ!なんて思ったりしました。(笑)

それからFAで巨人に入団してきて、
ウエルカムで迎えましたけど、(笑)
期待通りの成績でなかった事もあって、
なんじゃこら!とマスコミと同じようにパッシングをした事もありました。

だがいつしか、成績云々と言うよりも
我々巨人ファンにいい意味で、
強い印象を与えてくれる選手になっていた。

かく言う、自分もいつの間にか、
清原が打席に立つ時は、自然に長淵剛のとんぼを歌って、
応援をしていたしね。(笑)

BEST~空~BEST~空~
(2002/06/26)
長渕剛瀬尾一三

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著書にも書かれていましたが、
巨人時代は、今までの栄光の野球人生から、
一気に挫折の道を味わった時で時代であったと書かれてあって、
やっぱりそうだったのだろうなと思ったりした。

そんな挫折を味わいながらももがきながらも立ち上がって、
それが痛いほど見ているこちらにも伝わっていて、
バッターボックスに立つ清原の姿には、
私自身何度励まされたりしたものだった。
清原が安打を打つと他の選手以上に嬉しかったりしたものだった。

清原の入場テーマであった長淵剛の『とんぼ』は、
清原自身にリンクしていた曲だったのだなあと読んでいて感じた。

巨人ファンの中で、
清原と言う選手が特別な存在になっていた時に、
絶えずFAの話題があったのだが、
泥水を飲んでも巨人に残ってくれると決心してくれた時、
その男気にますますファンになっていました。

そんな男気のある清原に対して、
シーズン中の解雇と言うカタチを言い渡した球団に対して、
さすがの自分もかなり腹を立てたものだった。

と同時に、新天地のオリックスの清原にも注目はしていた。

以上が巨人ファンとして見ていた清原だけど。

桑田との事とか、仰木監督の事とか、
王監督、長島監督の事など、
清原を通じての彼等の関係を知ることが出来て、とても興味深かった。

ネタバレになるけど、

清原を気遣ってくれた仰木監督とのエピソードや
オリックスでの長期離脱明けの復帰戦を前に、
現役を引退ばかりの桑田がバッティングピッチャーを務めた話は、
思わず涙が出そうになりました。

ボロボロになるまでもがき続けた清原和博、

私の中ではいつまでも記憶に残る野球選手です。

いい本を読ませていただきました。


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ホームレス中学生

ホームレス中学生ホームレス中学生
(2007/08/31)
麒麟・田村裕

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『ホームレス中学生』を読んだ。
もし私が同じ境遇になったら?と考えてみた。
今なら、ある程度は収入もあるのですごせるだろうが、
中学生の頃の自分なら、
著者のように耐え忍ぶ事ができるだろうか?と思ってしまう。
急に解散と言われてもねぇ・・・・。

空腹で苦しむ経験のない自分には想像を絶する世界に思えた。
たぶん、自分の場合、空腹の限界に達していたら、
例えそれが悪い事だとわかっていても
たぶん空腹を満たすための行為を行ってしまうかもしれない。
著者がその行為に走らずに踏み止まったのは母親の影響が大きいと語っていた。
著者の母親への思いを綴る文章は、
自分の幼い頃の母親との思い出とリンクする部分が多く、目頭が熱くなった。

お兄さん、お姉さん、父親、友人、先生など、
彼を支えてくれた人々への感謝の気持ちを忘れないで、
立派な芸人になってもらいたいなと思った。

著者が自暴自棄になりかけていた時に、
彼の事を気遣ってくれた工藤さん(先生)のあの手紙は、
今の自分の心境を言われているようで、
著者があの手紙を読んで考え方が変わったと同じように、
自分にも目からうろこの手紙だった。

とてもいい本でした。

青空を歩く本

青空を歩く本 (GIFT BOOKS)青空を歩く本 (GIFT BOOKS)
(2006/11)
武田 康男

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本屋さんへ行った時にふと目に入り立ち読みをしたら、
とても興味深く読む事ができたので、値段はやや高めではあったけど買いました。

一応自分の住んでいる所は都会で、
都会でも天気のいい日は青空が一面に見えますが、
普段生活している上で、空を眺める事自体、あまりない気がします。

ふと立ち止まって空を見上げた時、
雲一つない青空を眺めた時、癒された事がありました。

そんな自分にぴったりなのがこの本でありました。

あと一日で2007年も終わり、2008年になりますが、
青空いっぱいの景色が見れる心の余裕を来年はもう少し持ちたいなあと思いました。
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